AOPY の世界遺産訪問報告
                                     アルバニア、ギリシャ(ケルキラ島)旅行記
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疾走!!
 AOPY 西バルカンを走る!【6】

ボスニア=ヘルツェゴビナ、セルビア、コソヴォ、モンテネグロ、クロアチア 
アルバニア、マケドニア、ギリシャ(ケルキラ島)
レンタカーの旅


                                 
続編  ヨーロッパの秘境を走る (2)

アルバニアの山道は秘境と言うにふさわしく(グルジアに比べればまだ良い方かも?)、
いろいろと大変ですが、 とても美しく雄大な風景が展開していました。
そして、なんとかイオニア海に到達しました。


4日目  オフリド〜スヴェティ・ナウム〜ポグラテツ〜
      コルチャ〜ギロカスタル
(続き)

なんとか念力で悪路を脱出し、午後2時半ごろ、Leskovikの村に到達。
またタイヤがパンクしないかヒヤヒヤしました・・・。


Leskovikの村からアルバニアの大自然が望めます。苦労のあとには美しい風景で癒されます。
ここから重要な分岐点シャルショヴェ??に向かいます。


しばらく行って後ろを振り返るとまたまた雄大な風景が。
右手の丘みたいになっているところの上に、さっきのLeskovikの村が乗っかっています。



またまたアヤシくなってきました・・・。
幹線道路のはずがガタガタ道。
本当にこの道でいいのかと疑問に思っていると、前方からロバに乗ったおじいさんがやって来ましたので、シャルショヴェへはこの道ですかと日本語で聞くと、うなずいていました。本当かよ?



パンクしないかとヒヤヒヤしながら、1時間ほど走ると、大きな川に出ました。やっと平地に出たようです。間違いなくシャルショヴェの村に来ましたが、左に行くとすぐにギリシャ国境の国境ゲートがありましたので、Leskovikで道を一本間違えたのでしょう。
まあ、とりあえずPermetを目指します。





やっと平地に出たかと思うと、またまた山道。アルバニアはそう甘くはありません。
途中で荘厳な光を目撃!



今日の宿泊地・ギロカスタルはあの雄大な山脈を超えたところに位置しています。そのためかなりの距離を迂回する事になります。



初めてギロカスタルへの標識を発見!



午後5時過ぎ、ついにギロカスタルの町に到着。
この町は世界遺産に登録されています。
詳しくは「AOPYの世界遺産訪問報告」で。

こちら


旧市街の中心部の十字路からギロカスタル城を望む。











5日目  ギロカスタル〜ブルー・アイ〜ブトリント〜サランダ

早朝、ギロカスタル城へ。
城からはギロカスタルの町と周辺の山々が一望できます。





ギロカスタル城の時計塔。










朝8時半、ギロカスタルの町を出発。
サランダを目指します。





すぐに山道へ・・・。
ガードレールがちょっと微妙ですが・・・。






峠の分岐ポイントに差し掛かりました。ここでサランダ方面へ向かいブルー・アイを目指します。









素晴らしい風景が展開していました。
湖らしきところが見えます。多分あのあたりにブルー・アイがあるのでしょうか。



午前9時過ぎ、アルバニアで最も美しい場所、ブルー・アイにやって来ました。

こんな美しい場所がこの世に存在していたのか、と言うほど素晴らしいところです。まさに神秘的な美しさです。

まさに、青い眼。ブルー・アイ。
ここを訪れるだけでもアルバニアにはるばるやって来た価値があるというものです。

ブルー・アイに別れを告げ、サランダへ行く途中に聖ニコラス教会があります。



聖ニコラス教会からMesopotamの町を望む。

正午ごろ今日の宿泊地、サランダの街が見えてきました。
ついにイオニア海に到達しました!
ここは後で散策する事にして、ブトリントへと急ぎます。







ここからはイオニア海に沿ってドライブします。
Ksamil付近の海岸。







ムラサキガイ(食用の二枚貝)の養殖をやっている所が多くありました。









このあたりは入り江や小さな島など、複雑に入り組んだ地形をしており、大変面白い風景が展開しています。ドライブしていても飽きません。
遥か向こうにギリシャのケルキラ(コルフ)島が見えます。






ブトリントが見えてきました。



出ました!ブトリント名物のいかだ船。
これに乗って対岸の遺跡にも行けます。

本当にのどかな光景です。







ブトリントの遺跡。
ブトリントは世界遺産に登録されています。
詳しくは、「AOPYの世界遺産訪問報告」で。
こちら


対岸にある教会。










午後3時、サランダに戻ってきました。
山岳部と違ってとても暖かく、天候も良好。


南国ムード漂うサランダの街。
明日はケルキラ(コルフ)島へ向かいます。



6日目  サランダ〜ケルキラ(コルフ)島

午後12時半、サランダの港から出航。
意外と小さな船ですが、車を2台ほど積めます。最初、漁船かと思いました。









サランダの街をバックにアルバニア国旗がたなびいています。









ケルキラ(コルフ)の街が近づいてきました。
サランダからわずか30kmほどですが、1時間半もかかりました。

ちなみに、アルバニアとギリシャは1時間の時差があります




ギリシャの入国税関が見えてきました。つまり、アルバニア、ギリシャ国境です。
入国審査では別室に通され、なんでアルバニアを何回も出入国しているのかと怪しまれました。何回もって、たった4回じゃん。
とりあえず、無事入国。今日と明日この街に滞在します。







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