AOPY の世界遺産訪問報告
 

















概要:
ベルギーの首都ブリュッセルにある中央広場。























































































































概要:
ブリュッセル市内にあるアールヌーボー建築の邸宅。アールヌーボーの父と言われるヴィクトール・オルタが1898年から1919年まで家族で住んだ邸宅である。











































概要:
1888年に開設された、段差のある運河を航行するためのボート・リフトと、その周辺の景観が世界遺産に登録されている。










































































































概要:
ベルギー南部、フランス国境に近いトゥルネーの町にある、12世紀の大聖堂。ロマネスク様式の身廊および翼廊とゴシック様式の5つの尖塔がある。
















































































概要:
アントワープ市内にある16世紀の印刷所が博物館になっている。ルーベンスのゆかりの場所でもある。
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かのヴィクトル・ユゴーも絶賛した

ブリュッセルのグラン・プラス

★★★★  2007年11月訪問
感想:
想像していたよりも狭かったですが、ブラバント公爵の家やギルドの家々など、豪華な建物が周りを取り囲み、ヨーロッパでも屈指の美しい広場になっていました。この界隈ではスリやぼったくりレストランが多いそうなので、気をつけてください。
アクセス:ブルージュから電車


 
ヨーロッパを代表する美しい広場。

 
市庁舎前にて。

 
グラン・プラスに威容を誇る市庁舎。
  
市庁舎は15世紀に建てられ、ゴシック・フランボワイアンとよばれる建築様式の傑作です。

  
歴史を感じさせる様々な建築物が広場を囲んでいます。    王の家(現在は市立博物館)

 
ホテルやレストランなどが入居しています。

 
ブラバン公爵の館


アールヌーボーの斬新な邸宅

建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群

★★★  2007年11月訪問
感想:
またまた出ました普通の家・・・。と思いきや、この物件は意外と良かったです。アールヌーボー様式の邸宅がそのまま博物館になっていて、今見てもかなり新鮮で斬新な感覚が息づいていました。内装だけではなく、家具や調度品、階段の手すりにいたるまで、とても趣のあるものでした。でも、実際住んだら落ち着かないのでは・・・。中は撮影禁止でしたが、みなさんバシバシ写真を撮っていました。

アクセス:グラン・プラスから徒歩
  
現在はアールヌーボーの博物館になっています。        開館は午後2時から5時半までです。

  
オルタ邸入り口。中は撮影禁止なので写真はこれだけ・・・。  ベランダのようなひさしのような・・・。


のどかな風景と年季の入ったボート・リフト

中央運河にかかる4機の水力式リフトと
その周辺のラ・ルヴィエール及びル・ルー(エノー州)

★★  2007年11月訪問
感想:
のどかな風景が、運河の美しい水面に映っていました。リフトでは今でも何人かの作業員方々が働いていて、現在も使用されているようでした。ストレピ=ブラックニーの駅から徒歩で運河沿いをゆっくりと歩いて行き、第4のリフトを訪れ、チューの駅まで歩きました。

アクセス:ブリュッセルからラ・ルヴィエール駅まで電車。そこで乗り換えストレピ=ブラックニー駅下車。そこからチュー駅まで徒歩。

 ストレピ=ブラックニーの村を出発。

 運河沿いをてくてく歩いていきました。

 チューの村が見えてきました。

 リフトNo.4に到達。

 高低差は16.93mだそうです。

 現在も稼動しています。

 先ほどの運河の下方にある別の運河です。


威容を誇るベルギーを代表する建築物

トゥルネーのノートルダム大聖堂

★★★★  2007年11月訪問
感想:
普通、教会とか鐘楼とかといった建物は、町を優しく見守っているものですが、この聖堂は、町を見守ると言うより、監視しているかのような威圧感がありました。黒い外観のせいでしょうか?トゥルネーはメロビング朝始祖、クローヴィス生誕の地です。
アクセス:モンスから電車
  
非常に威圧感がありました。                      ロマネスク様式を代表する建築。

  
かなり高い尖塔だということがお分かりいただけると思います。 高さは83m。

  
町の中心・グラン・プラスから見たノートルダム大聖堂。     大聖堂内部。

  
鐘楼とノートルダム大聖堂            トゥルネーの町を散策。


16世紀の印刷工房

プランタン‐モレトゥスの家屋‐工房‐博物館複合体

  2007年11月訪問
感想:
ルネサンス以降のヨーロッパにおける出版文化の重要な物件と言うことらしいですが、世界遺産選定基準が、西洋人中心の考えであることに改めて気づかされる物件です。
アクセス:アントワープ市内から徒歩

 入り口

 現在は活版印刷博物館になっています。

 とりあえずここが世界遺産であることを確認。


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