AOPY の世界遺産訪問報告
 



















概要:
北京市内にある清朝の皇室庭園。西太后の隠居後の住まいとして有名。






















































概要:
25万年から50万年前の北京原人の住居遺跡。











































概要:
北京の紫禁城は明・清朝の歴代皇帝が住んだ世界最大の宮殿。瀋陽の瀋陽故宮は後金のヌルハチとホンタイジの宮殿及び清朝の離宮。城内は合計、8662間の部屋があるといわれている。

































































概要:
明・清朝時代に皇帝が五穀豊饒を祈った場所。祈年殿、皇乾殿、園丘など興味深い建物が多い。





































概要:
主に秦の始皇帝によって建設された城壁。全長は8851.8kmとされている。

























概要:
後金、明、清時代の25人の歴代皇帝陵墓。明十三陵、清東陵、清西陵など、広範囲に及んでいる。





















































概要:
セナド広場を中心に、かつてのポルトガル居留地時代を偲ぶ建物が多い。セント・ポール天主堂が最も有名。
BACK  HOME  NEXT  旅の随筆


西太后も住んでいた中国最大の公園
頤和園、北京の皇帝の庭園

★★★★  2007年12月訪問
感想:
中国でも最大の公園でとにかく広いです。光緒帝が西太后のためにこの庭園の改装費を工面するために、日清戦争の軍備費用を流用したという逸話がありますが、敗因の一つとも言われています。点在する建物、橋、門などひとつひとつがとても趣があり、ゆっくりと丁寧に見て周ることが出来ました。

アクセス:北京市内からタクシー。庭園の出口に待っているタクシーはメーターを改造してボッタくるので注意。おかしいと思ったら強い口調(日本語)で叱るとOK。

  
石舫                                        仏香閣

  
とにかく広大な敷地です。                

          
          排雲門


50万年前にタイムスリップ

周口店の北京原人遺跡

★★★★  2007年12月訪問
感想:
何と50万年前の北京原人の遺跡。中国は四千年の歴史と言いますが、50万年前ってすごいです。すでに石器や火を使用し、家族単位で生活をしていたことがわかっているそうです。実際訪れて見ますと、はっきりここに人が住んでいた形跡を認めることが出来ます。50万年前の人々の生活を想像しながら、ゆっくりと見て周ることが出来ました。併設されている博物館は、人類の進化の様子が良くわかる大変貴重な場所ですので必見です。

アクセス:六里橋バスターミナルから房山下車、後は徒歩で行こうと思いましたが、後から白タクがやってきて乗せてもらいました。かなり安かったと思います。

         
        北京原人がお出迎え。

  
こんなところで生活していました。                北京原人になったつもりで歩いてみました。


中国四千年の文明の結晶

北京と瀋陽の明・清朝の皇宮群
★★★★★  2008年1月、2009年2月訪問

感想:
北京の故宮博物院を訪問。かつての紫禁城。東洋を代表する世界遺産と言って良いと思います。とにかく広く、一日では全てを見ることは不可能です。まあ、中国四千年の歴史を一日で見るなんて、そもそも無謀なことで・・・。また、歴代皇帝が住んだ歴史の舞台としても、訪れた時の感動は大きいものがありました。2008年の時は肝心の太和殿が工事中で、1年後に再挑戦しました。

アクセス:天安門西駅から徒歩。


  
景山公園から故宮を望む。                        様々な門がありました。

  
太和殿  修復工事完了!                       太和殿宝座

  
中国の世界遺産訪問は体力が必要・・・。              鮮やかな色彩。

  
乾清宮宝座                                さすが達筆です!
  

歴代皇帝の宗教施設
天壇:北京の皇帝の廟壇
★★★★  2008年1月訪問
感想:
明朝清朝時代、皇帝が五穀豊穣を祈ったという、中国最大の祭祀施設ということです。祈年殿、皇乾殿、圜丘など、興味深い建物が多かったです。圜丘の真ん中で手をたたいたり、大声で叫ぶ人が多かったです。音が反響するのを面白がっていました。
アクセス:崇文門駅から徒歩。


  
祈年殿                                  祈年殿の内部

  
圜丘                                   見事な石の彫刻


世界最大級の世界遺産
万里の長城
★★★★★  2008年1月訪問

感想:
八達嶺長城を訪問しました。中国と言えばここと紫禁城。雄大な自然と、想像を絶する規模の城壁が良くマッチしていました。城壁の上は歩けるようになっていましたが、とても寒かったのですぐに降りてしまいました。真冬だと言うのにかなりの観光客で賑わっていました。中国人の友達と訪れましたが、学校では宇宙から見える唯一の建造物であると習ったそうです。もちろんウソです。

アクセス:北京市内からタクシーをチャーター

  
雄大な自然と万里の長城。                       こちらも体力勝負。


風光明媚な歴代皇帝の陵墓
明・清朝の皇帝陵墓群
★★★  2008年1月訪問
感想:
明十三陵を訪問しました。この辺になると中国人の友達も余り興味が無いらしく、ほとんどタクシーの中で寝ていて、一人で周ってきました。神路、定陵、長陵など歴史を感じさせる興味深い建物が多かったです。特に神宗万暦帝の眠る地下宮殿は必見です。北京市内からですとバスでも行けますが、タクシーをチャーターして万里の長城とペアで行くと便利です。

アクセス:北京市内からタクシーをチャーター。


定陵より長陵を望む。

   
石牌坊


地下宮殿入り口


ヨーロッパの風情が残る街
マカオ歴史地区
★★  2009年1月訪問
感想:
カジノには全く興味が無いので、マカオ歴史散歩としゃれ込んでみました。ポルトガル居留地だったためか東洋で最もヨーロッパを感じられるところです(マカオはポルトガルの植民地だったわけではなく、ポルトガル人が永久居留権と統治権を得ていただけです。あくまでも主権は中国にありました。)。合計26箇所の建物や広場などをスタンプラリーのように歩いて周りました。聖母聖誕堂やセナド広場など趣のある場所が多いのですが、世界遺産というほどでも・・・。

アクセス:香港からフェリー。あとは適当に歩く。

  
セナド広場 正月なのにまだクリスマスの飾り付けをしていました。  セント・ローレンス教会

   
セント・ポール天主堂跡                         セント・ローレンス教会内部

  
ギア教会とギアの灯台                          街で見かけた小さな教会。

 

  BACK  HOME  NEXT  旅の随筆
inserted by FC2 system