AOPY の世界遺産訪問報告
 

















概要:
城はもともとオロモウツの大司教の館で、始まりは12世紀。現在のものは18世紀に再建された。



































































概要:
モラビア地方オロモウツのホルニー広場に立つ18世紀のバロック様式の碑。高さは35m。


















































概要:
交通の要所として中世から発展したリトミシュルにある城。スメタナの生誕地。












































概要:
13世紀後半に良質の銀が産出されるようになり、町が発展したクトナー・ホラ旧市街と教会群。

























































































































概要:
コペンハーゲン近郊のロスキレにあるこの国最古の教会。






























概要:
シェラン島のヘルシンゲルの町にある15世紀の城。
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気品ある大司教の城館と庭園

クロムニェジーシュの庭園群と城

★★★★  2009年6月訪問
感想:
よく映画などの撮影に使われているそうですが、あまり華美というわけでもないのに、大変気品のあるお城でした。お城というよりは館と言った方が適切かも知れません。王様とか領主ではなくこの地区の大司教が住んでいたそうで、それもなるほどと思えます。フラワー・ガーデンもとても美しく、二階の回廊からは、庭園とクロムニェジーシュの町が見渡せるとてもよい場所でした。町の広場は上品な色合いの建物に取り囲まれていて、派手ではありませんが、非常に好感の持てる場所でした。世界遺産の物件だけでなく、このクロムニェジーシュの町自体も大変気に入りました。
アクセス:オロモウツから電車
  
大司教の城                               世界遺産であることを確認。

  
中庭にて。                                町の広場

  
大司教の城から庭園を望む。                    城の鐘楼は町のいたるところから見えます。

  
フラワー・ガーデン                           回廊の2階からは庭園と町が見渡せます。
 

チェコ最大の彫刻建築

オロモウツの三位一体柱

★★   2009年6月訪問
感想:
柱と言うよりは巨大な建造物と言った感じでした。聖人や十字架などの装飾は素晴らしいのですが、う〜ん何と申しましょうか、これ一本で世界遺産というのは凄いのか、どうなのかは良くわかりませんが・・・。一度は世界遺産に落選したそうです。柱の中には礼拝堂がありますが、鍵がかかっていて入れませんでした。オロモウツの街自体はとても気に入りました。

アクセス:オロモウツ本駅からトラム
  
ホルニー広場に立つ三位一体の柱。左は市庁舎。       ん〜、どーでしょーか?

  
広場には様々な噴水がありました。                 沢山の聖人の像         

  
上からしつこく撮影。                頂上部分。黄金の天使と十字架が取り付けられています。


スメタナにゆかりのあるおしゃれなお城

リトミシュル城
★★   2009年6月訪問

感想:
スグラフィット画と呼ばれる独特な文様のエクステリアが特徴的ですが、ただそれだけ・・・。スメタナはこの敷地内にあるビールの醸造所で生まれ、城内でピアノやヴァイオリンを演奏していたそうです。

アクセス:オロモウツからバス

 
ちょっとおしゃれな感じではありますが・・・。             城の内部

  
庭園からの眺め。


スグラフィット画の外装。


かつてはプラハよりも栄えた銀の町
クトナー・ホラ:聖バルバラ教会と
セドレツの聖母マリア大聖堂のある歴史都市

★★★★  2009年6月訪問

感想:
小高い丘にひっそりとたたずむ静かな町。聖バルバラ教会に向かう参道には聖人の石像が並び、町を見渡せるとてもよい場所です。16世紀に完成したこの壮麗な大聖堂は市民からの寄付で建てられたそうで、当時町は銀が産出され、貨幣鋳造で栄えたことを物語っています。また、郊外にあるセドレツの骸骨寺も必見です。

アクセス:プラハからクトナー・ホラ本駅まで電車、本駅で乗り換えクトナー・ホラ・ムニェスト駅下車


聖バルバラ大聖堂の庭からクトナー・ホラの町を望む。中央は聖ヤコブ教会。

  
聖バルバラ大聖堂へ至る参道。右手は旧イエズス会大学。  大聖堂内部

  
聖バルバラ大聖堂                            大聖堂内にあるステンドグラス

  
参道には聖人の石造が立ち並び、町を見渡せました。     天井部分には多くの紋章がありました。

  
パラツキー広場にて。                          イタリアン・コート

  
セドレツにある聖母マリア大聖堂。こちらも忘れてはいけません。大聖堂内部

  
聖ネポムツキー教会内部。人骨のシャンデリア。        無数の骸骨が飾られていました。






デンマークを代表する教会

ロスキレ大聖堂

★★  2006年6月訪問

感想:
レンガ造りでゴシックとロマネスクが融合した造りは特徴的ですが、どこにでもあるような教会。デンマークで最も古く、シェラン島唯一の大聖堂ということで納得しましょう。

アクセス:コペンハーゲンから電車


茶色いレンガ造りの大聖堂。工事中でした。


教会の敷地内にて


「ハムレット」の舞台

クロンボー城

★★★  2006年6月訪問
感想:
言わずと知れた「ハムレット」の舞台です。堅牢な外観でいかにもハムレットの物語そのままの雰囲気を醸し出していました。ここを撮影中いきなりカメラが壊れてしまいました。北欧旅行の2日目でしたので以降、ビデオカメラの写真を掲載しています。従いまして画質が悪いかもしれません。対岸のスウェーデンが見えます。ヘルシンゲルの駅を降りるといきなりディスカウントの酒屋さんがありました。デンマークのほうが酒税が安いそうで、対岸のスウェーデンの町から船で買いに来るそうです。これって、ヘルシンキとタリンの関係と同じですね。

アクセス:コペンハーゲンから電車



ちょっと画質がアレですが・・・。



To be, or not to be, that is the question. でしたっけ?(^^;


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