AOPY の世界遺産訪問報告
 















概要:
スロヴァキア東部に点在する8つの木造り教会と1つの鐘楼。































































概要:
中世から金銀の採掘で栄えた鉱業の町。18世紀に最盛期を迎え、ハプスブルク家の財源にもなっていた。




















































































































概要:
スピシュスキー城はスロヴァキア中部、スピシュスケー・ポドフラディエ郊外にある廃墟の城。1209年に建造され1780年に火災で焼け落ちた。レヴォチャはスピシュスケー・ポドフラディエから西に15km。中世からの市壁がほぼ完全に残っている小さな町。





















































































































































概要:
スロヴァキア東部ポーランド国境付近の小さな町。温泉保養地として有名。



















































































概要:
スロヴァキア中部、リュジョンベロク近郊にある村。中世からの技法を用いて作った家屋が点在する。























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住民によって守られている素朴な教会
カルパチア山地のスロヴァキア地域の木造教会群
★★★  2009年6月訪問

感想:
Hronsekの教会と鐘楼を訪問。教会の前まで来てぼーっとしていると、近所のおばさんが鍵を持ってきて開けてくれました。中に入った瞬間、古い木の香りがしました。質素で素朴な教会でした。

アクセス:バンスカー・ビストリツァから電車
  
Hronsekの教会                             素朴な木造りの教会。

  
教会の内部                               鐘楼

  
よく手入れされていました。                     祭壇部分               



かつてのゴールドラッシュの町
バンスカー・シュティアヴィニツァ歴史都市と近隣の工業建築物群

★★★  2009年6月訪問

感想:
かつて鉱山で栄えた町ですが、今はひっそりとしています。町の広場にある記念碑は、昔のゴールドラッシュの繁栄を象徴するかのような輝きを見せています。年季の入った家々の壁が当時の様子を偲ばせています。四方を山に囲まれた小さな町ですので、ゆっくりのんびりと散策できる町でした。

アクセス:バンスカー・ビストリツァからバス。
  
かつては大変な賑わいだったことでしょう。            三位一体広場にあるペスト記念柱

  
遠くの山の頂上に教会が立っています。             当時の時代に迷い込んだみたいでした。


三位一体広場から新城を望む。


聖カタリナ教会(左)


ひっそりと静まりかえった町角。


趣のある建物が並ぶ。


街灯には花が飾りつけられてあります。


ヨーロッパ最大級の廃墟の城塞

レヴォチャ歴史地区、スピシュスキー城とその関連文化財

★★★★  2009年6月訪問

感想:
廃墟ではありますが、ヨーロッパでも最大級の城です。小高い山の頂上にあるので、見晴らしは最高。スピシュスケー・ポドフラディエの町や周辺の地域を監視するようにその威容を誇っています。もともとタタール人の侵入に備えるために12世紀に建てられた城を、15世紀にこの地を支配していたハンガリー王国が所有しました。つまりこの城はスロヴァキアにとって、支配されていた当時の象徴であって、余り有難いしろものではないと思いますが・・・。滞在したレヴォチャの町も2009年に世界遺産に追加されました。市壁に囲まれた静かで美しい町でした。

アクセス:レヴォチャはバンスカー・ビストリツァからバス。スピシュスキー城はレヴォチャからバス。


威容を誇るスピシュスキー城。
  
山の頂上までは結構体力が要ります。              城内には当時の品々が展示されています。

  
やっと到着・・・。                            城内の祭壇

城からの眺め。
  
これが完成当時の姿です。                     城壁

  
周辺は本当にのどかで美しい風景でした。            スピシュスケー・ポドフラディエの町。


城壁の門をくぐるとレヴォチャの旧市街地です。


レヴォチャの市庁舎


レヴォチャの町角で。


中世からの小さな城郭都市

バルデヨフ市街保護区

★★  2009年6月訪問

感想:
広場の中心にある可愛らしい建物が特徴的でしたが、どこにでもあるような田舎町でした。市壁の保存状態は良かったです。

アクセス:レヴォチャからプレショフ経由でバス

 
聖エギディウス教会の鐘楼からの眺め。
  
ラドニツネー広場と聖エギディウス教会               教会内部


旧市庁舎


福音教会


市壁と見張り塔


タトラの山の中にひっそりと佇む古き良きスロヴァキア

ヴルコリニェツ

★★★★  2009年6月訪問
感想:
リュジョンベロクから車で10分。石を積んだ土台に漆喰の壁の民家が点在したとても静かな村でした。現在は45軒しかなく、規模は大変小さかったです。村のベンチに腰をかけ、周りの山々とひっそりとたたずむ村を眺めていると、昔の村人の暮らしを想像することができました。ちょうど村人のおばあさんが井戸水を汲みに来ていました。冬は雪に閉ざされるそうです。

アクセス:リュジョンベロクからタクシーをチャーター
  
村に到着すると木彫りの像がお出迎え。             赤ちゃんを抱いたお母さん。

   過去を懐かしんでいるのでしょうか。               世界遺産の看板も素朴な木造りです。

  
伝統的な民家の造り。                         村の鐘楼

  
とてもカラフルな色彩。                        村の守り神??

  
さようなら。本当にのどかな風景でした。             マリア様の像


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