AOPY の世界遺産訪問報告
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快走!AOPYフランス南半分を走る!【5】

   ニースからボルドーまで5000キロ レンタカーの旅  (2014年9〜10月)

モナコを後にして、イタリア方面へと進路を取ります。ここからは比較的静かな小さな町や村が点在しています。ニースやモナコのような高級リゾートとは違った、庶民的で親しみやすいところが魅力です。ホテルやレストランもとてもリーズナブルなお値段でした。それでは今日の宿泊地、イタリア国境の町マントンを目指してひと走り。


 7日目 モナコ〜ロクブリュヌ・カップ・マルタン〜マントン (つづき)

午後4時半、モンテカルロを出発。
ロクブリュヌ・カップ・マルタンに立ち寄って、今日の宿泊地、マントンを目指します。











このあたりは海岸線まで山が迫ってきています。


ロクブリュヌ・カップ・マルタンの村を目指して、山をドンドン登って行きます。

眼下に地中海が広がっていました。急こう配ですので、海はすぐ真下という感じです。

ついに、ロクブリュヌ・カップ・マルタンの村が見えてきました。

かなり上のほうまで登ってきました。
マルタン岬の尖端の方が見えます。


午後5時過ぎ、ついに村に到着。

先ほど走って来たモナコ方向を望む。


ロクブリュヌの「中世の村」に到着。
12世紀に建てられたお城が村のシンボルとなっています。


お城からは、教会と断崖絶壁に張り付いた家々と地中海が一望できました。まさに絶景を堪能できました。
ここでカメラの電池がなくなり、村の細部は撮影できませんでした。念写により撮影。


  
ロクブリュヌの「中世の村」を散策。迷路のような細い道はすべてお城に通じているそうです。


村を出発して、マントンへ向かいます。












午後6時半、ついにマントンに到着。
今回の旅の最東端です。


マントンの中心街にあるビオヴェ庭園。



大急ぎでホテルにチェックインしてカメラの電池を充電。すぐに散策開始です。

ビオヴェ庭園の西側、パルトゥノー通りを入ったところにある、ホテル・ド・オリエント。


先ほどのモナコと違いまして、この街は庶民的で親しみやすいですね。なんだかちょっとほっとした感じ・・・。


でも、結構小粋なリゾート地って感じはしますね。やはり、コート・ダジュールですもんね。

サン=ロック広場までやって来ました。

いったんホテルの駐車場まで戻り、車に乗って今度はイタリア国境方面へ。海岸線に沿った道路を走ります。

マントンの旧港にやってきました。もうすぐ午後8時ですがまだ結構明るいです。

すぐそこにイタリアとの国境があります。あの辺りはイタリアのはずです。

海岸から見たサン=ミッシェル教会。この地方で最も美しいバロック様式の教会です。


マントンにもリゾートホテルはありますが、価格もモナコと比べるとかなりお安いです。

海岸通りの遊歩道、プロムナード・ド・ラ・メールを散策。
そろそろお腹がすいてきました。


海岸沿いにあるレストランで夕食を・・・。

プロムナード・ド・ラ・メールからはサン=ミッシェル教会と旧市街地の明かりが見えました。



旧港からサン=ミッシェル教会及びマントン旧市街地を望む。

市街地まで戻って来ました。

通りには綺麗な花が飾られていました。

通りには誰もいませんが・・・。

ニースやモナコほどではありませんが、お店では夜遅くまで結構賑わっていました。

旧市街地の入り口付近から、サン=ミッシェル教会を仰ぎ見る。


夜10時、そろそろホテルへ帰ります。
明日は、イタリア国境まで行き、折り返してアンティーブ、カンヌまで行きます。

つづく










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